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園日記

Diary

絵本との出会い

入園して3か月、0歳児クラスのお友だちは絵本が大好きです。 4月、不安で涙していた子どもたちは、安心して楽しい時間を過ごせるようになると周囲への興味や関心が生まれ、お部屋を探索し始めました。その頃の子どもたちは絵本を棚からひたすら出したり、時にはガジガジと噛んでいました。

絵本の楽しさを伝えたいと開いて絵を見せるも、興味は一瞬。そんな時、ふとした瞬間、子どもがページを開いてみた時に「新しい発見!」の表情を見せていたので、視線や表情に寄り添い言葉を添えるようにしてみると、そこからどんどん興味を示し始めました。

しばらくすると、これ読んで!と持ってきたり、指さしや喃語、動作や表情で絵本の世界を楽しむようになりました。

最近のお気に入りはやっぱり「だるまさん」シリーズ。だ・る・ま・さ・んの音でゆらゆら体を揺らしたり、「毛!」と髪の毛を天高くあげてみたり。とってもほっこりするしぐさ満載です。

保育者と子どもの1対1で楽しむことがほとんどですが、最近はお友だちの遊びに関心が向くようになり、お!それすきなやつ!とお友だちが集まってきて、みんなで楽しむ時間もあります。 この楽しいと思えるやり取りを通して理解した言葉を蓄えていく時期、沢山の関わりを楽しんでいきたいと思います。


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